ハンドピッキングの仕方で水出しコーヒーの味が良くなる - 水出しコーヒーの美味しい入れ方

ハンドピッキングの仕方で水出しコーヒーの味が良くなる

私の友達が沢山働いている喫茶店であり、

息子が今、アルバイトをしている所なので、

北カルフルニアに着いたらまずは、真っ先にその喫茶店に行きました。


アメリカの不況の波が押し寄せて来てはいるものの、

サービスと味で何とか客を集めて頑張っていました。



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ここで、コーヒーの味、担当の方と話したのですが、

ローストした豆をハンドピッキングして、

質の良い豆と悪い豆をより分ける時に、

3段階で分けるそうです。


普通のコーヒー用には、3段階の内の1の段階の豆だけを使います。

1.いい豆
2.虫が食ってはいないが、形が悪かったり、焙煎の仕方がまばらだったりする豆
3.虫くい豆

そして、水出しコーヒー用の豆の時は、

1.と2.の豆を使って入れると味が深みのあるいい味ななるそうです。

以前、メールでその話を聞いていましたが、

具体的なことは聞いていなかったので、今回、あった時に

聞いてみたら、そのような事がわかりました。


ベストな豆だけではなく、その他の質のちょっと悪い豆を使う事によって

より深い水出しコーヒーが出来るなんて不思議な話ですね。

コーヒーはなんと深いんだろうとその時さらに思いましたね。

DSC00079.JPG

そして、その豆をこの大きな水出しコーヒー機でいれるんだそうです。

これは大きくて、りっぱなものでした。

早速、飲んでみましたが、とっても美味しいコーヒーでした。

やはり、こくと深みがありましたね。

これからもいろいろと教えられてきますね。




やっぱり、これで作ったら美味しいんだろうなあ!

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