生豆の焙煎を極める - 水出しコーヒーの美味しい入れ方

生豆の焙煎を極める

今度は、コーヒー豆に凝って見ました。

やはり、酸味が強いものよりも、

苦味がよく出る豆の方がいいかも、、と思い、

今回は、マンデリンを購入し、焙煎してみました。

最近、ちょっとコーヒー豆が値上がりしたので、ショックを受けてますが。。。。^^!


マンデリンは私が好きな豆の1つです。

やはり、酸味が苦手な私にとっては、最高ですね。

さて、今回は、このマンデリンを最高に濃いレベルで焙煎してみます。

画像 011.jpg-w.jpg

私の焙煎機では、これが最高のレベルです。

一般的に8段階に分けて焙煎の濃度を表示して、

焙煎の基本8段階

@、ライトロースト(Light roast)
A、シナモンロースト(Cinnamon roast)
Bミディアムロースト(Medium roast)
Cハイロースト(High roast)
Dシティロースト(City roast)
Eフルシティロースト(Fullcity roast)
Fフレンチロースト(French roast)
Gイタリアンロースト(Italian roast)

という風になっています。

私の機械で最高に濃く出来るレベルがどの変か定かではありませんが、

たぶん、Gのレベルではないでしょうか????

そして、出来上がったのが、
焙煎豆.jpg

こんな感じになりました。

これをミルで一番細かく刻みます。

ミル.jpg

このレベル1です。

これが1に近くなればなるほど、酸味が少なくなり、苦味が強調されます。

この粉を水出しコーヒー機に入れましょう。
水出しコーヒー機.jpg

この丸い紙の下には、丸い石がおいてあります。

その用途は私にはわからないのですが、セットとなって付いてきたので、置いています。

多分、粉が水と一緒に下に落ちて行かないようにするためのものだと思います。

そして、ここで、ちょっと工夫したのが、このコーヒー豆に水を少しづつ、

落としていき、満遍なくぬれていくようにしました。

コーヒーのエキスをまんべんなく、抽出してくれるのではないかと思い、

その様にして見ました。


それで、いつもの様に、セットして、上から、水を落とし始めました。

速度は、以前よりのゆっくり目にしました。

これで、完了です。

後は、落ちてくるのを待つだけですね。

味の程は、また、次回に報告します。

それでは、今回はこの辺で。


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